学校からのお知らせ

77期は、先週金曜日に鳩ヶ谷中学校を旅立っていきました。

空っぽになった教室を訪れてみると、それぞれの担任の思いが詰まった黒板チョークアートだけが残されていました。

 

77期のみなさん、鳩ヶ谷中学校で培ったかけがえのない学びを胸に、志高く自分の道に進んでいってください!

みなさんが築いてくれた鳩ヶ谷中学校の伝統は、78期が引き継いでくれることでしょう。

 

78期のみなさん、これからはあなたたちの番です。

どうぞよろしくお願いします!

 

【1組】

【2組】

【3組】

【4組】

【6組】

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

入学した頃は、まだ少し幼さの残る表情でしたが、今日の姿はとても頼もしく見えました。

 

卒業生の合唱では体育館いっぱいに響いた歌声がとても力強く、「群青」の歌詞と三年間の生活が重なって聞こえて感動に包まれました。

 

みなさんの未来がそれぞれの「群青」の空へと広がっていくことを願っています。

 

1,2年生が卒業式の準備をしてくれました。いよいよ明日です。

 

掃除や会場準備をしてくれてありがとうございます。

 

 

明日、3年生がかっこいい背中を見せてくれることを期待しましょう。

 

そして3年生、鳩ケ谷中学校での最後の日を一歩一歩踏みしめてください。

いい大人になってまた会おうね。卒業おめでとう。

 

今日の卒業式練習では3年合唱の「群青」を練習しました。

指導してくださる石井先生から、今日歌うことの意味を教えていただき、「また会おう」の伝え方も含め丁寧に歌の確認を行いました。

 

 

以下引用文

 

合唱曲「群青」は、福島県南相馬市立小高(おだか)中学校の平成24年度卒業生と当時の音楽教師、小田美樹先生によって作られました。

小高中学校の校区は2011年の東日本大震災による原発事故のため、多くの住民が北海道から九州まで、散り散りに避難しなければいけませんでした。

平成24年度の卒業生が中学1年生の時です。

その学年の生徒は106名いたのですが、2人は津波の犠牲になり、97人が避難のために離れて行ったそうです。

残った生徒はわずか7名。

2年生になったその生徒達が大きな日本地図に仲間の顔写真を貼り付けながら、「遠いね」「でもこの地図の上の空はつながってるね」など、口々につぶやき出したそうです。

その日から小田美樹先生は生徒達のつぶやきを拾い、綴っていきました。

その生徒達の声をつなぎ合わせて歌詞が出来上がり、それに小田美樹先生が曲をつけて出来上がったのが「群青」です。

本日は1年生対象に「3年生に進路の話を聞く会」が行われました。3年生は自身の体験を一生懸命に話し、1年生はメモをとりながら真剣に聞く姿が見られました。進路選択の参考になるといいですね。

 

3年生は先週から、1・2年生は本日5時間目に卒業式練習がありました。

練習は集中して行っており、本番に向けて準備をしているところです。

卒業式は学校で最も大事な行事の1つです。

さらに磨きをかけられるよう練習をしていきます。

 

写真は部活動です。部活動にも参加している3年生もいます。残り少しでも部活に「なにか」を残していきたいですね。

 

本日5・6時間目に”三年生を送る会”が、開かれました。

一年生と二年生が、三年生のために一生懸命用意してくれた三送会…。とても心温まる会になりました。

一年生の発表、二年生の発表の後、一・二年で三年生を囲み歌を歌いました。

体育館の掲示もかわいらしいものが多く、美しく楽しい仕上がりとなりました。

一週間後に卒業式を迎える三年生にとって、本当に思い出に残るものとなりました。

 

 

 

 

 

PTA環境美化活動として、卒業や入学に向けて、花の苗をプランターに植え替える作業を行いました。

おかげさまで、色とりどりの花々が並び、校内が彩られ、明るくなりました。
強風の中、作業してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

3年生は体育館で、川口ロータリークラブの方々を招き「献血啓蒙セミナー」を開催しました。お話を受けて「16歳になったらぜひ献血をしたい」「知らなかったことを学べた」「家族にも受けるように話したい」といった感想が見られました。

 

 

また、2年生対象に「3年生に進路の話を聞く会」が行われました。3年生も自身の体験を一生懸命に話し、2年生は真剣に聴いてメモしたり、詳しく知りたいことを質問したりする姿が見られました。

 

 

 

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